平塚社会福祉協議会

平塚市社会福祉協議会

ファミリー・サポート・センター支援会員こんだん会を行いました。

平成21年7月17日(金)10:00から12:00に福祉会館で「活動の記録を写真に残しませんか?」には6名の参加がありました。

講師より簡単なレクチャーを受けてから、会員同志で写真を撮り合いました。
話し掛けながら、目に光を入れてとるとモデルが生き生きしてきます!などポイントを教えていただきました。
みなさん自然な感じで撮れていました。




最後に今日の成果をプリントアウトして持ち帰りました。

<参加された支援会員さんが話されたエピソードより>
・家族の協力あっての支援の様子。特に、旦那さんが子どもの遊び相手になり、キャッチボールをしたり・・・たった数回の支援でしたが、すっかり仲良くなり最後の日に「ボク、また支援会員さんチに遊びに来るよ!」とうれしい言葉をかけられたそうです。その後もその子が通う小学校の横を通る度に、○○君は元気にしているかな?と気にかけているのだそうです。
・月に1回程度、首のすわらない頃からのお預かり。今では歩いて、おしゃべりしています。子どもの成長を感じられるのがとても嬉しいとのことです。





平成21年3月26日(木)10:00から12:00に福祉会館で行われた支援会員こんだん会「お茶を飲みながらおしゃべりしませんか?」の様子です。
   



<参加した会員さんの声>
・少し興味を持っていた手話に、より親しみをもつことができて面白かったです。経験談も聞けて良かったです。
・支援会員のこんだん会ということで本音もちょっぴり聞こえたりして体験談をこの機会に話せたり、どうだろう?と
思うことも話せ良い時間でした。
・多くの方の経験談を聞いてためになりました。自分の対応方法やかかわり方の参考になることがいろいろありました。

手話の世界に触れてもらえればいいなと思い企画した今回のこんだん会。手話が手だけではなく、全身と顔の表情を使って伝える言葉だと知りました。歌に合わせて手話の世界を楽しみました。これを機に始められる方がいてくださると嬉しいです。
懇談では、お茶を飲みながらアットフォームな雰囲気の中始まりました。大変な思いをされているお話や心に残ったお話を聞き温かい気持ちになりました。(センター)