低所得者、障がい者または高齢者の経済的自立及び生活意欲並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図り安定した生活を送れるようにすることを目的に、世帯への貸付と必要な相談支援を行います。
■資金の種類と制度の説明
神奈川県社会福祉協議会平成22年度の主な事業、生活支援担当「生活福祉資金等の貸付事業の実施 」にPDFファイルがありますのでをご確認ください。
■対象となる世帯
◇低所得世帯(生保基準の1.7倍以内)
◇他の制度や融資が利用できない世帯
(母子家庭の場合、市こども家庭課にまずご相談ください)
◇地区の民生委員の指導と援助を受けることにより、自立が見込まれる世帯
◇身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方が属する世帯
◇65歳以上の常時介護を要する方がいる世帯
◇生活保護世帯で福祉事務所長の許可を得た世帯
※原則的に連帯保証人を必要とします。たてられない場合、理由を確認いたします。(緊急小口を除く)
※連帯保証人を確保した場合は無利子。連帯保証人がたてられない場合には年1.5%です。
※借入相談時から償還終了まで地域の民生委員または市社会福祉協議会の指導や相談援助を受けていただきます。
■臨時特例つなぎ資金
離職などにより
住居を喪失し、生活維持が困難である離職者が下記の公的給付または公的貸付制度を申請し決定するまでの間の生活費(上限10万円)としての貸付制度です。
◇窓口 平塚市福祉事務所 住宅手当
生活保護
◇窓口 ハローワーク 雇用保険(失業給付)
就職安定資金
就職安定資金(長期失業者分)
就職活動困難者支援事業
訓練・生活支援給付
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生活福祉資金貸付について実際には、上記以外にも細かい条件等がありますので、必ず貸付担当者が面接・面談を行います。福祉サービス利用支援グループまでお問い合わせください。 |