平塚社会福祉協議会

平塚市社会福祉協議会

地域福祉権利擁護事業の名称が変更になりました

地域福祉権利擁護事業(ちいきふくしけんりようごじぎょう)は、平成21年度より「日常生活自立支援事業」に名称変更となりました。


ひらつかあんしんセンター


「安心して生活したい。」
そんな皆様のご相談を受け、援助を行うのが「ひらつかあんしんセンター」です。
福祉サービスを利用したり、生活のためのお金を引き出したり、通帳を家に置くことが不安に感じるようになった時など、生活を守るためのサービスを提供しております。


どんな人が利用できますか?

ご相談は、平塚市内にお住まいの方のことでしたらどなたでもお受けしております。心配ごとや不安なことなどを遠慮なくご相談ください。
サービスをご利用できる方は、最近、お金の管理が心配になってきた方、もの忘れが出てきて日常生活に不安を感じてきた方などです。


<例えば‥‥>

お年寄りの方 (足が悪くなった方、もの忘れが多くなってきた方など)

障害をお持ちの方 

病気やけがにより外出が難しくなってきた方(※一時的に悪くなったものは除きます。)


平塚市外の方は、神奈川県社協やお住まいの市区町村社会福祉協議会にご相談ください。

どのようなお手伝いを受けられますか?

A.福祉サービスを安心してご利用いただくための手続きのお手伝いをします。
『福祉サービス利用援助サービス』

(例えば、「介護のサービスを受けたいとき」の利用のお手伝いや「ヘルパーさんが食事を作ってくれない」などの福祉サービスの苦情の申し出のお手伝いなどです。)


B.日常生活をするために必要な金銭管理をお手伝いします。
『日常的金銭管理サービス』

(例えば、電気・ガス・水道などの公共料金のお支払い、年金の受け取り確認、肉や野菜などを購入する生活費の引き出しなどです。)


C.大切な書類等をお預かりいたします。
『書類等預かりサービス』

(例えば、定期預貯金通帳や印章、不動産登記簿等といった重要な書類等を銀行の貸金庫にて保管いたします。なお、貴金属や骨董品等はお預かりできないものもあります。)

サービスを利用したいのですが

1.ご相談


まず、下記のお問合せ先に電話またはファックスにてご連絡ください。必要に応じて、ご自宅または福祉会館等にて、より詳しくご相談させていただきます。


2.支援内容を考えます


不安に感じていること、困っていることをお受けして、どのようなお手伝いができるか、またその方法等について、一緒に考えていきます。


3.納得したら契約


このサービスは契約によって始まります。契約にあたり、どのようなお手伝いをするのかを定める「支援計画書」ならびに「契約書」を取り交わします。十分納得していただいたうえでご契約ください。なお、契約はご本人様と結びます。


(※成年後見人との契約が必要なときは、個別にご相談させていただきます。)

費用はかかりますか?

相談や契約書等の書類作成費用は無料です。なお、3つのサービスについては、所得に応じた利用料がかかります。

サービス内容 料金(月額)

A.福祉サービス利用援助サービス=5,000円
  減額となる場合…
   生活保護受給者、前年の市県民税非課税者=無料
   前年の所得が145万円以下の者=1,250円
   前年の所得が145万円を超え、320万円以下の者=2,500円


B.日常的金銭管理サービス=10,000円
 減額となる場合…
   生活保護受給者、前年の市県民税非課税=無料
   前年の所得が145万円以下の者=2,500円
   前年の所得が145万円を超え、320万円以下の者=5,000円


C.書類等預かりサービス=500円
 (このサービスは減額なし)


※AとBの両方のサービスを同時に受ける場合は、Bの料金を適用します。
※A及びBのサービスは、毎週サービスを提供する際の料金表です。月2回の場合は、上記金額の半額となります 。

☆お問合せ、ご相談は

〒254-0047
神奈川県平塚市追分1-43(福祉会館内)
社会福祉法人平塚市社会福祉協議会
福祉サービス利用支援グループ
(ひらつかあんしんセンター)


電話 0463-33-2333
ファックス 0463-33-6588


お問合せ・相談時間
月曜日から金曜日(午前8時30分から午後5時)
なお、土・日・祝祭日・年末年始はお休みです。