平塚市社会福祉協議会
こちらは、地域福祉に関するページです。
平塚市内を23の地域(エリア)に分けています。市社会福祉協議会の活動の基本単位になります。
地区社会福祉協議会の構成も同じです。
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お住まいの地区社会福祉協議会はこちらからご確認ください(PDF)
現在、地域に住む人達が自発的に参加する福祉活動の重要性が強く望まれている中、その地域福祉活動の推進にあたって中心的な役割を担っているのが地区社協(地区社会福祉協議会)です。
地域の住民参加による地域福祉活動を通じて、地域のふれあいを高めるとともに、住民ひとりひとりの福祉課題を地域全体の課題としてとらえ、その解決に向けた取組みを行うことにより、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを、地域の住民が先頭に立ち自主的・自発的に実践するために結成されている組織です。平塚市においては、概ね中学校区域を範囲とした23地区にそれぞれ地区社協が結成され、様々な地域福祉活動に日々取り組んでいます。
地区社協は、地域内の福祉関係団体等を中心とした、様々な分野の団体や住民の皆さんにより構成されています。
(主な地区社協の構成団体)
・地区自治会組織(自治会連合会、町内会等)
・民生委員、児童委員
・地区ボランティアグループ
・婦人会、子供会、青少年指導員、PTA、保護司等
・老人クラブ
・学識経験者
地区社協は任意の団体の為、税金が配分されません。地区社協の財源のほとんどは、賛助会費や赤い羽根募金、年末たすけあい募金の配分金や日本赤十字社増強運動(日赤)の協力費となっております。独自に、1円玉募金等を行い、地区社協の財源を確保している地区もあります。地域の活動の多くは、皆さんの善意(募金)で支えられています。
(地域での主な募金活動)
・日本赤十字社増強運動(4月から5月)春
・賛助会員会費(6月から8月)夏
・赤い羽根募金(10月)秋
・年末たすけあい募金(12月)冬
*四季を通じて、様々な募金活動が地域行われています
(地区社協によって取り組んでいる活動は違いますが、主な活動としてあげられるのは)
・ひとり暮らしの高齢者の支援事業(公民館などで一人暮らしの方々を招いて給食会や茶話会等開催)
・ふれあい福祉相談(公民館などで相談事業を開催)
・子育て支援事業(公民館などで子育て支援事業を開催)
・世代間交流(ふれあい広場)開催
・地区社協だより発行(年数回、地区での活動等を季刊誌で発行)
・各種募金活動(日赤・賛助会費・赤い羽根・年末たすけあい・1円玉募金等)
・福祉施設との交流(地域の福祉施設との交流)
・社会を明るくする運動(社明運動)
それぞれの地区の福祉課題やニーズに対して主体的・自発的に取り組む地区社協に対して、市社協(平塚市社会福祉協議会)はそれらの地区社協の諸活動に必要な財政支援や情報提供、地区社協相互間及び市社協や行政との連絡調整などの支援をします。
また、一つの地区で対応、解決できない福祉問題や各地区が共通して抱える福祉問題は、全市的な福祉課題やニーズとして、市社協が地区社協と協力してゆきます。
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